花火打ち上げプログラム初公開!

三陸・大船渡夏まつりとして、花火の打ち上げ順序を事前にご紹介するのは今回が初めての試みです。
「次はどんな花火が上がるのか」を知りながらご覧いただくことで、花火大会をより一層お楽しみいただければ幸いです。

今年の花火大会は、19時30分から第一部を約20分間実施し、5分程度の間隔を挟んだ後、19時55分頃から第二部を開始、20時15分頃の終了を予定しています。

見どころは水中花火!

三陸・大船渡夏まつり花火大会の大きな見どころのひとつが、海を舞台に打ち上げられる水中花火です。
夜空に広がる花火だけでなく、海面近くで大きく開く花火や、水面に映り込む光の美しさは、港町・大船渡ならではの魅力です。

ぜひ会場周辺、茶屋前岸壁防潮堤内の観覧エリアなどから、大迫力の花火を体感してください。


花火プログラムをもっと楽しむ豆知識

「○号玉」ってどのくらいの大きさ?

花火の「○号」は、打ち上げる花火玉の大きさを表しています。
号数が大きくなるほど、花火玉そのものも大きくなり、上空で開いたときの直径も大きくなります。

今回のプログラムに登場する花火玉の大きさの目安は、次のとおりです。

号数花火玉の大きさの目安上空で開く直径の目安
2.5号約7cm約50m
4号約12cm約120m
5号約14cm約150m
7号約20cm約200m
8号約23cm約250m
10号約29cm約280m

10号玉は、いわゆる「尺玉」と呼ばれる大きな花火です。
夜空に大きく広がる一発一発にも、ぜひ注目してみてください。

水中花火とは?

水中花火は、上空で大きく開く花火とは異なり、水面付近で半円状に開く花火です。
海面に近い場所で花開くため、観覧場所からの迫力が大きく、海に映る光とあわせて楽しめるのが特徴です。

三陸・大船渡夏まつりでは、港を舞台にした水中花火が大きな見どころのひとつです。

打込式水中花火とは?

打込式水中花火は、花火を水面に向けて打ち込み、水中または水面付近で開かせる水中花火です。
通常の水中花火よりさらに間近で花火が開くため、通常の打ち上げ花火・水中花火とはまた違った迫力があります。

三陸・大船渡夏まつりでは初めて採用となる花火です。
海を会場とする大船渡ならではの花火として、ぜひ会場で体感してみてください。

スターマインとは?

スターマインは、花火の種類というよりも、複数の花火を連続して打ち上げる演出方法です。
次々と花火が打ち上がることで、夜空全体を華やかに彩り、花火大会らしい迫力と高揚感を生み出します。

プログラムには「大スターマイン」「特大スターマイン」「超特大スターマイン」「スペシャルスターマイン」などが登場します。
それぞれの場面で、花火の広がり方や連続感の違いもお楽しみください。

第一部と第二部の間について

花火大会は、第一部と第二部に分けて実施します。
第一部と第二部の間には、5分程度の間隔を設ける予定です。

この時間には、演出上の区切りだけでなく、空に滞留する煙を流し、次の花火をよりきれいにご覧いただくための役割もあります。

一発一発の花火はもちろん、海上七夕との共演や、海面に映る光の広がりもあわせて、三陸・大船渡夏まつりならではの花火大会をお楽しみください。

※詳細の時間やプログラムは、天候や当日の状況により変更となる場合があります。